電源調達調整費について

2021年12月以降のMプランお申込みの方

2022年度

2022年1月 2022年2月 2022年3月 2022年4月

算出方法及び基準値など

算出方法及び基準値など

調達調整費の算定方法

調達調整費(還元) (還元基準値-調達単価) × 使用電力量(kWh) × 100%
調達調整費(追加請求) (調達単価-追加請求基準値) × 使用電力量(kWh) × 100%

調達単価

JEPXサイト内スポット市場取り引き結果のエリアプライス1ヵ月単純平均と燃料費調整額に基づき算定  ※時間前市場取り引き結果は考慮しない
N月の検針日からN+1月の検針日の前日までの期間において使用される電気の料金に適用される調達調整費は、お客様の毎月の検針日に応じて、以下表の調達単価に基づき算定されるものとします。

検針日 対応調達単価
毎月1日の場合 N月1日からN月末日までの期間において算定した調達単価
毎月1日以外の場合 N+1月1日からN+1月末日までの期間において算定した調達単価

毎月の調達単価に関しては、ホームページ上で毎月公表いたします。

2022年度 還元基準値および追加請求基準値

(税抜) 北海道
電力エリア
東北
電力エリア
東京
電力エリア
中部
電力エリア
還元基準値 7.00円 6.50円 5.50円 2.50円
追加請求基準値 19.50円 16.00円 15.00円 13.00円
(税抜) 北陸
電力エリア
関西
電力エリア
中国
電力エリア
四国
電力エリア
還元基準値 5.50円 5.00円 5.00円 5.00円
追加請求基準値 16.00円 15.50円 15.50円 15.50円
(税抜) 九州
電力エリア
還元基準値 4.50円
追加請求基準値 15.00円

(税抜)還元基準値追加請求基準値

北海道電力
エリア
7.00円 19.50円
東北電力エリア 6.50円 16.00円
東京電力エリア 5.50円 15.00円
中部電力エリア 2.50円 13.00円
北陸電力エリア 5.50円 16.00円
関西電力エリア 5.00円 15.50円
中国電力エリア 5.00円 15.50円
四国電力エリア 5.00円 15.50円
九州電力エリア 4.50円 15.00円

具体例

下図は調達単価を例示した1年間のグラフとなります。調達単価は下図のとおり毎月変動いたします。
各月の調達単価が、上記に記載した「追加請求基準値」を上回る場合、または「還元基準値」を下回る場合に、ご請求金額に影響が出て参ります。
なお、「追加請求基準値」または「還元基準値」はエリアごとに異なります。例えば、追加請求基準値を、調達単価が上回った場合、その分だけお客様へのご請求額が加算されます。一方で、還元基準値を下回った場合、その分だけお客様へのご請求額は差し引かれます。
調達費の具体例グラフ

使用量1,000kWhの場合

例:調達単価 6.20円 (7.00 – 6.20)×1000×100%=800 «800円還元»⇒
請求金額から800円マイナス
例: 調達単価 16.80円 (16.80 – 16.00)×1000×100%=800 «800円追加請求»⇒
請求金額を800円プラス

調達調整費(還元) (還元基準値-調達単価) − 使用電力量(kWh) − 100%
調達調整費(追加請求) (調達単価-追加請求基準値 −  使用電力量(kWh) − 100%
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